スネップ仙人が毒吐くよ

50代ひきこもりの独白記


10月のライド結果 月間1,500㎞まであと一歩

例によって遅い、ってもう半月だが(遅すぎ)、先月のライド統計報告。

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月間1,500㎞まであと一歩って、別に目標にしてないが、走行距離は1,449.5km
獲得標高も1万mまであと一歩の9,891mとなった。

8月9月は新型コロナワクチン接種で体調を崩し乗れない日が多かったものの復調。天気も良かったので、ノルマである距離1,250㎞・標高7,500mはクリアできて当然といえる。

 

標高については、苦手克服月間として積極的に山に行き、同じ坂をダンシングのみで何度も往復する練習をやってみたりしたのが要因だろう。

 

距離については、何といっても最終日にフルビワイチライドに出掛ける機会を得たのが要因だ。

自分的には全く予定外で、そんな機会は親の面倒から解放されるまで巡って来ないと思っていなかったが、他の家族が隣県のマラソン大会に一泊二日で家を空けるからと親を施設に預け、自分も泊りは無理だが丸一日使えそうだった為実現した。

とはいえ過去に走った距離は161㎞が最長で、フルビワイチはいささか強行軍といったところ。現地までは車だが、フルビワイチ=琵琶湖一周は約200㎞。琵琶湖大橋で区切った北湖のみなら150㎞である。過去の経験からいって安全確実なのは北湖のみだろう。しかしこの機会を逃せば、次は5年先か10年先か分からない。やるなら中途半端でなくフルに回りたいという事で強行した。天気も微妙で、ほぼ曇り時々小雨だったが、自転車の最大の敵である風はなかったので、止める理由とはならなかった。

福井に近い長浜を7:30に出発、途中大津で道を間違え30㎞も余計に走ったが、何とか19:20に帰還した。道を間違えた時は絶望し輪行袋で鉄路退避も考えたが、完走できてやれやれである。観光も殆どなしで、最後2時間は全くの暗闇で琵琶湖を見ながら走れなかったのは残念だが。

とにかく、ビワイチのような平坦路であれば200㎞以上の距離を走る事が可能と確認できた事は大きな成果だろう。

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