スネップ仙人が毒吐くよ

50代ひきこもりの独白記


玄関呼鈴が自室から聞こえない不具合を解決した話

長年悩んでいた家の不具合が最近解決した。

何に悩んでいたかというと、宅配便が送られてきても呼鈴が聞こえず、在宅なのに不在通知を置いて帰ってしまう事が度々あった。

うちでは、ファミマのメロディーが流れる乾電池式チャイムを一階の食堂の前の廊下と二階の階段を上がったところに設置しているのだが、どうした事か玄関脇のすぐ隣にある自室にいると全く聞こえないのだ。

もちろん電池切れというわけではない。

元々自室はオーディオルームのようなもので、ピアノやステレオコンポが置かれていた事もあり遮音性が高い。仕方なく扉を半開きにしていたのだが、それでも余程注意していないと鳴った事が気付かない。

だいたい、扉を半開きでは夏はまだしも、これから訪れる冬は寒くて困る。昨年までは今年他界した家族が自分の代わりに来客に対応することもあったが、もう当てにできない。呼鈴が聞こえる部屋にて待機するのも居心地が悪い。

また、単に宅配便の受け取りであれば宅配ボックスの設置も考えられるが、デイサービスに預けている家族の帰宅に対応したりするので、呼鈴が聞こえないのは都合が悪い。

玄関脇にある部屋なので、窓のカーテン越しに人の気配を感じて出ることもあったが、窓からの冷気の進入が酷く厚めのカーテンを新調して締め切る予定である為、それも今後はダメである。

といった具合で、ほとほと困っていた。

 

とにかく、このまま何もしないわけにはいかず、何とか自室内に呼鈴を追加する方法を考えるしかない。

 

一番シンプルな解決方法はワイヤレスチャイムに変更する事だ。

玄関に設置するボタンは一つでも、受信機は工事不要で何台でも追加可能である。普通の家ならこれで一件落着だろう。

 

ただ、うちに関しては少々問題があって、自分は家族関係で肩身が狭いというか、間借り人のような地位であるので、家の備品を堂々と変更できる立場にない。相談すれば何とかならない事もないが、説明が面倒で気が進まないのだ。

また、玄関のボタンが

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このように壁に埋め込まれていて、ボタンを変更するとこれまで慣れていた来客が戸惑う恐れがある。普通の家はドア枠かその横にボタンが貼り付いている形が多いと思うのだが、この場合はどうすればいいのか?

穴のない飾り蓋に変更して、その上に発信機のボタンを貼り付ければ良いのか?それとも「ボタン位置を変更しました」と張り紙をして、ドア枠に発信機を貼り付けるか?

つまんない悩みといえば、その通りだが、それさえも考えるのが面倒くさい。

というか、うちの家族は保守的であり、ボタンを押すという単純な習慣を変える事に抵抗があったりする。だから面倒くさい。

チャイムの音も慣れたファミマ入店音でなくなるわけだし。

 

となると、やはり現状のチャイムを変更せずに、自室に呼鈴を追加するしかないのである。Panasonicのサイトを調べてみると、同型のチャイムであれば並列結線で何台でも追加可能のようである。ただし、うちにあるのはEC522という型番で、現行品はEC5227という型番になっている。姿形はそっくりだが、互換品として使用できるのかどうか?

試しに1台買ってみて、鳴れば良し、鳴らないなら3台購入して取り換えるか?

そうするにしても、旧来の有線式だから配線が面倒である。家族から苦情が出ない様に目立たず配線するのは難しい。古い家なので天井に入って配線するというのも勘弁願いたい。自室は上で説明したように玄関脇で、ボタンの裏側が自室の壁である。自室の壁に穴を開ければアクセスできそうだが……

 

うじうじ悩んでいても仕方がないので、取りあえずファミマチャイムを1台買う事を決意、考えが変わらないうちに行動ということで、ホームセンターに向かう。

 

しかし……置いてなかった。「次は電器屋に行くか」と思うと、ワイヤレスチャイムの陳列の中に自分の知識にない商品があった。

 

人感センサーチャイムという物である。

これもワイヤレスチャイムの一種であるが、発信機は通常の呼鈴ボタンではなく、人感センサーに置き換えた物だ。

つまり、既に設置してあるボタンを変える必要がない。

ボタンを押そうとしている人物を人感センサーが捉えれば、自室に置いてある受信機が鳴る筈である。

 

これだ!!これこそが自分の求めていたものだ!

 

てなわけで、ネットの評判や価格調査もせず、その場で即買い求めて家に戻った。後で調べるとアマゾンの方が遥かに安かった訳だが、まあ仕方ない。

 

結果は素晴らしいもので、タイトルの通りとなった次第。

 

何で、こんな良い物知らないで、何年も悩んでいたんだというくらいである。

 

アマゾンレビューには誤作動が多くて使い物にならないというのもあるが、よくある説明書も見ないで使っている人に違いない。人感センサーの設置はある程度シビアに検討する必要がある。上手く調整すれば、ちゃんと役に立つ商品だ。

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写真が分かりにくいが、こんな具合に目立たない様に軒の下にぶら下げて設置した。向かいの壁にある呼鈴のボタンを押そうとする人物の肩から上が検知範囲に入る設定である。

あまり下に向けると、猫のような小動物に反応してしまうので、高い所を狙うと良いらしい。

また、何かとうるさい家族の目にも、今のところ気付かれていないようだ。気付かれたとしても、防犯センサーを付けたと言えば理解されるだろう。

 

とにかく、つまらない事に注意しなくても確実に来客を知らせてくれるので有難い。ラジオや音楽を聴いていても、手元でチャイムが鳴るので気付かない事がなく、在宅でいながら再配達という面倒が完全になくなった。

あまり同じ悩みを抱える人はいないと思うが、そういう人がもしいるなら即買うべきである。

それくらい素晴らしい。

Raleigh CRF 2020 420㎜ MY 2ndレビュー

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ついに8月はブログ更新無しという体たらく。その間Raleigh CRF Carlton-Fを乗り回し、総距離は2000㎞を超えた。

 

snep1000.hatenablog.com

 

そんだけ乗っていれば、前回と違う印象を色々書けそうだが、いまだによく分からないというのが正直なところである。

前回も触れたが、比較対象となる車種が色々あれば、その分違いをいえるのだが、旧車のmomentumさえ最近は乗っておらず乗り味を忘れつつある。

 

そんなわけで、以下書くことには今回も全く自信がないのだが……

 

やはり本格ロードバイク、速度の伸びが半端ない。

 

前回は値段が高いばかりで大したことない、ルック車と馬鹿にされることもある旧車のmomentumとあまり変わらないとガッガリしていたところもあったのだが、それは早計だった。

前回まではヒルクライム中心で速度域が低く、平地でも30㎞/h前後のスピードであったため違いが分からなかったのだが、このところの強烈な熱波で疲れるヒルクライムをする気が起きず、平地中心のライドに切替えたところ差に気付いた。

平地で風向きが良く路面の状態も良い状態であれば、特に意識していなくても35㎞/hが出るのである。以前はこんな事はなかった。35km/hは出せなくはないが相当頑張らないと出なかった。

そして、意識してペダルを回していくと簡単に40km/hを超えていく。

しかも、それが100m、200m、500mと維持できてしまう。

 

以前はスプリント的に踏み込んで、瞬間的に出せるかどうかのスピードだ。

何が違うのか?フレームのジオメトリーなのか、しなりなのか、分からない。

丸パイプでエアロフレームでもなく、上の写真を見ればわかる通りハンドルにバッグが下がっているから空力が良い筈はない。ホイールだってリムハイトの低い鉄下駄である。

この点ではやはり5万そこらのバイクとは格が違うのだろう。

 

証拠といっては何だが、地元のとある区間タイムで1位を記録する程になってしまった。同タイムが3人いるが、年齢的には一番年寄りだから上々の結果である。

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こんな調子で、他にも平坦タイムトライアル区間で10位以内を狙って年甲斐もなくイキっているところだ。

 

まあ、以前云ったように最終目標はキャンプツーリングなので、車体の軽量化やエアロ化には興味が無く単なる遊びである。

Raleigh CRF 2020 420㎜ MYファーストレビュー

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前回の記事から1ヶ月半のブログ放置だが、その間約2日に一回のペースで新車を乗り回していた。距離にすると760㎞程。まとまった時間を取れない状況なので一回のライドで走れる距離は長くても50㎞程度なのだが……

そんな感じで、取りあえずRaleigh CRF Carlton-F 420㎜の私的第一印象を書いてみる。

 

snep1000.hatenablog.com

 

最初にぶっちゃけると、正直いって全然分からないw

1号車を2年乗り回しているので

「ロードバイクすげー、すぐに30㎞/h以上出る~」とか

「サドル固くて、お尻が氏ぬー」

みたいな全くの初心者感想をいうわきゃないが、比較する物は1号車の momentum iWant2.1f-E しかない。

前回いったように、体格のハンデがあるので試乗車や友達のバイクをとっかえひっかえ乗り回した事もない。

いいたくないが、極めて乏しい経験しかない。その前提でのレビューだ。

 

仕方ないので、分かる範囲の事をいう。

 

先ず乗り始めてすぐに感じたのは、乗り心地が良さそうなのでクロモリにしたのに、全く柔らかな乗り味でなく、大いに失望した。

「クロモリは振動吸収が良くて優しい乗り味」

などと評しているのをよく見かけるが、ちょっと乗ってみた感じでは、全くアルミ製の1号車と乗り心地が変わらない。凸凹の荒れた道をいつものように走ると、相変わらず激しくハンドルとサドルに突き上げるような振動が伝わってくる。

何度か年配のサイクリストと話を交わした事があるが、彼らを自分の1号車を見て先ず言うのが

「これはアルミですか?アルミは硬いんですよね」

そして二言目には

「年寄りにはクロモリが優しくて乗りやすい……」

というのだが、これは一体何なんだ?!

 

「クロモリはフレームのしなりを使ってペダリングするとよく進む」などという話も見たことがあるが、むしろガチガチの剛性感を感じるフレームで、しなりなど感じようもない。

 

つまりクロモリだから柔らかいという説は大嘘だと判明した。

 

厳密な事をいうと、このRaleigh CRFのフレーム素材はレイノルズ631という物で、クロームモリブデン鋼ではなく、マンガンモリブデン鋼である。だからクロモリではないのだが、スチール素材という意味ではクロモリの仲間といっていいし、マンモリとクロモリは全然違うという話も訊かない。

それ以前に、一口にクロモリといっても、コロンバス・タンゲ・カイセイ等複数の素材メーカーが様々なグレードのパイプを生産しており、フレームメーカーはそれらを独自のノウハウで組み合わせ溶接しているので、クロモリだから全部同様の乗り味になる筈もない。

アルミのほうだって、7000系のアルミと6000系では剛性が違ってくるし、パイプの径や形状、組み合わせで全然違ったフレームになるのであって、こちらも一様に硬いというのはおかしな話だ。

1号車の momentum はアルミ素材としては低価格で柔らかい6000系の筈だから、逆にアルミバイクとしては意外と乗り心地は良い部類だったのかもしれない。

 

そんなわけで、かなりガッカリしたが、前回いったように他に選択肢があるわけでもなく、これはこのまま付き合っていくしか無かろう。

見方を変えれは、クロモリだからといって乗り方を変える必要がなく、1号車とあまり変わらない感覚で走れるのは良いともいえる。

 

フレーム素材の件はこのくらいにして、2番目に感じたのはハンドルがクイックでフラフラするという事。

1号車がロードバイクらしくない安定寄りのジオメトリだった所為かもしれないし、ステムが100㎜という長めの物だった所為かもしれない。初心者がロードバイクに初めて乗った時に同様の感想を漏らすそうなので、Raleigh CRFの方がまともなロードバイクというべきなのだろう。

しかしフレームサイズの小さい420㎜には70㎜のステムが採用されていて、ハンドリングの点では短すぎる印象だ。90㎜位の方が自然なハンドリングになるし、衝撃吸収の点でも長い方が有利だ。ここは変えてみたい。

ハンドルバーの長さも影響があるが、420㎜の場合は380㎜という狭めの幅である。1号車のハンドルは両端で400㎜となっているが、正面から見て八の字形状で肩の幅は380㎜なので同様と考えてよい。 

 

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次へ行こう。3番目の違い。

コンポが2400Clarisやら2300やらクランクだけ10速用だったりした基本的にリア8速仕様の1号車から、フル105のリア11速仕様に変わった訳だが……

やはりというか速さ自体は劇的に変わったりはしない。

今まで練習していたコースのいくつかでタイムを計り直してみたが、乗り慣れていないにしても殆ど変わらなかった。

スプロケが11-28Tから11-30Tになったので激坂での向上を期待したのだが、実感を含めて速くなっていないorz

じゃあ、操作感が劇的に良くなって楽になったかというと、これも自分的にはあまり変わんないという感想。人によっては

「105すげースムーズ。特にFDの変速は軽くてビックリ」とか

「ガッチャンコンポには戻れない」

などというが、そんなに違うか?という感じ。

105もそんな言うほど軽くないし、相変わらずガッチャンである。これは自分のコンポが調整悪くておかしいのか?と思ったが、プロ解説者の栗村修がYouTubeで最近語っていたのでは105はデュラやアルテと比較するとガッチャンだというので、そんなものなのだろう。ターニーやアルタスと比べれば大違いなんだろうが。

 

以上、ちょっと近所を乗り回した程度ではこんな感じ。

 

これだけだと、全然満足してないようにしか見えないが、全体の質感とか雰囲気は1号車よりグレードの高さを感じるし、もっと安い値段でコンペティティブなコスパの良い機種があるのも事実だけれど、損な買い物だとは思っていない。

 

付き合いは始まったばかりだ。

3倍速いロードバイク2号機納車

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突然だが、先日の5月14日新ロードバイクが納車された(細かいが”納車した”はお店の人が使う言葉だから間違えないように!)。

赤いフレームに拘り、いわば3倍速いロードバイク2号機であるw

 

1号機はヤフオクで落札した2013年型の中古車で、アルミフレームで年数も経っておりグレードも低い事から、以前から新車納車を検討していた。

一説によるとロードバイクの寿命はアルミ3年・カーボン5年・クロモリ半永久であるという。3年というのは極端に思えるが、乗れなくなるほどではないにしろ初期の乗り味が持続するのがそれくらいで、いずれにせよ他の素材に比べて劣化は早いものらしい。

また、この趣味にどっぷりハマった廃人ともなると、複数の車体を持つのが当たり前である。何故なら、この手の自転車は頻繁にメンテナンスを繰り返さなければ性能を維持できない。しかしメンテナンスをすればその間その車体は乗る事が出来ない。毎日のように乗る廃人は、メンテナンス中に乗る為の代車が必要になるという訳だ。

自分は毎日乗るほどの廃人ではないが、チェーン洗浄をまじめにやると2日間乗れなくなるので(洗浄液を完全乾燥させるのに1日、オイルを浸透させるのに1日取るのが理想的)、是非とも2台目が欲しいと思っていた。

 

とはいえ、先立つものがなければどうにもならないが、給付金ではなく、このほど小金が降ってきた。

実はしばらく前に親を亡くしたのである。

まだ相続税も払っていないし、片親が残っているとはいえ年金も当てに出来なくなるので、無限に使い込めるわけもないが、まともなロードバイクとして推奨されている最低限の範囲である10万~20万円を出すには十分な資金を得た。

 

それでも、当初はこんなご時世なので急ぐつもりはなく

呑気にこんな事をつぶやいていたのだが、よくよく調べてみると新型コロナの収束を待っていたのでは遅い事に気が付いた。

というのは、自分が欲しいバイクの小さいサイズがどんどん売り切れになって買えなくなってしまうのである。

最初検討していたのはFELTのVR40である。

これの最小サイズ430㎜が欲しかったが、既にどの通販サイトを調べても完売となっていた。470㎜でも乗車はギリギリ可能だが、ジオメトリ的にヘッドチューブが長く、1号機がそうであるように前傾姿勢を取る為に角度の付いたステムを逆付けする不自然なスタイルになってしまう。

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それで、さあ困ったと別の車種を探し始めるのだが、そもそも赤いロードバイクというのが少なく、海外ではそうでもないのだが、ここ日本においては黒が圧倒的人気で、次いで青といった具合である。好きな人には悪いが、そんなに忍者が良いのかと、ウンザリしてしまう。

同じFELTではFR60があるが

これはグレードが低く1号機とあまり差のない物になってしまう.

TREK Emonda ALR4やSCOTT SPEEDSTAR 20、GIANT CONTEND SL2なども魅力的だったが、もう一つ自分には縛りがあって、STRAVAで絡んでもらっている元競輪選手の営む自転車店で買うと決めていて、そこで取り扱いのないブランドは諦めた。

その店で扱うブランドではCinelli Experienceがアルミでありながらツーリング向けの設定でデザインもイタリア的で魅力的だが、これは2020のカタログに載っているとはいえ旧モデルで在庫切れの可能性が高い。

www.cinelli-iwaishokai.com

後はMERIDA Scultura700

Raleigh Carlton-F

位しか選択肢がない。

ともかくも在庫がなくては話にならないので、まだ外出自粛要請が続く中コッソリと1号機に乗って自転車店に向かう。

結局Cinelliは在庫なく、1号機のサイズを測った結果、Raleigh Carlton-Fの420㎜サイズが合っているとの結論。在庫確認をすると後数台しか残っていないという事で滑り込みセーフである。

店主によると例年自転車のフレームは小さいサイズから早く無くなるという。新年度モデルは普通前年の秋頃から発表されて予約が始まるから4月でも既に半年過ぎている事になる。在庫がなくなるというのは当然かもしれない。売れ筋のサイズならともかく需要のないサイズを沢山作る訳はない。

秋まで待って次年度モデルという手もあるが、毎年フレームのカラーリングは変わるから赤に拘ると、次の年は本当に黒ばかりで全く赤がないという可能性もある。

AnchorやPanasonicはカラーオーダーできるが、この店では取り扱いがない。CHERUBIMの代理店なので50万円以上積めば好きなようにフルオーダーできるが、さすがにそれは無理である。

 

そんなこんなでRaleigh Carlton-Fの420㎜ マルーンレッドが納車された。

当初はオールラウンドに使える現代的なディスクブレーキ仕様のFELT VR40を検討したが、フル105仕様とはいえ古典的なリムブレーキのロードバイクになってしまった。

クロモリで重く、持ち上げてみると1号機との差をあまり感じないが、自分は軽量化にあまり興味がないので問題ない。 

snep1000.hatenablog.com

 

420㎜は他のサイズにあるシートチューブのボトル台座がなく、シートステーにあるキャリア用のダボ穴もないので、荷物を満載してのツーリングに使えるかどうか怪しいが、まだ片親の介護を続けなくてはいけないので、そんな事が出来るのは当分先の話だ。

最初に書いたように耐久性という意味ではアルミのVR40より、こちらの方が長持ちするという利点もある。乗り心地もクロモリの方がアルミより良いといわれているが、少し乗った感じではそんなに劇的に良いとは感じなかった。まあ、長距離乗ると疲れ方に違いが出てくるのかもしれないが。

 

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自分の体格、趣味の問題もあって、決して理想とはいえないが、基礎のフレーム以外は結構どうにでも出来るのがロードバイクである。少しずつ弄りながら永く付き合っていきたい。