スネップ仙人が毒吐くよ

50代ひきこもりの独白記


2022-10月のライド結果 過去最高の月間1600㎞突破

例によって遅い、てか遅すぎる先月のライド統計報告。

 

走行距離1,625㎞、獲得標高10,026m

ついに月間1600㎞を突破した。過去最高の結果である。そして同時に獲得標高も過去最高。10000mというのはしょぼいけど……

 

とはいえ、過去にもあと一歩、あと一回ライドすれば1600㎞を越えそうな月はあったので、別段調子が良いというわけではない。10月は31日まであるわけだし、足りなかったあと一回のライドが出来ただけである。

 

獲得標高は10/10日にショップイベントで地元のある峠を上ってタイムを競うというのがあって、9月の後半から何度か練習で行っていた。その流れで全体的にヒルクライムに挑む機会が増えたというのが結果に表れた。あと夏だと暑くて苦手で負担を感じるヒルクライムをやる気が全くせず、この時期なら比較的苦しくないというのもある。春先だとスギ花粉で山には近づきたくないし、冬は雪が降ったり凍結防止剤が撒かれるので山は駄目だ。自然と秋だけが上る機会になってしまう。

まあ、1万メートル程度じゃ偉そうな事はいえない。

 

てな感じで10月は最高の結果だったのだが、一転今月はというと、それが絶不調で……
詳しい事はまた次回にする。

 

2022-9月のライド結果 何とか月間1500㎞に復帰

例によって遅い、てか遅すぎる先月のライド統計報告。

 

走行距離1,534㎞、獲得標高6,479m

2ヶ月続けて目標を下回ってしまったが、何とか月間1500㎞ラインに復帰。

 

前半はやっぱり暑くて休みがちだったが、後半は涼しくなってきたので休みなしで頑張り何とか達成した感じ。

というか、前半はタイヤを2度交換していて、初めに交換したタイヤがイマイチで買い直すというゴタゴタがあった。

Wilierの初期装備はアリスンというマイナーな中国メーカーの28Cタイヤで、転がりはまあまあだったが重い・固い・グリップしないという、いかにもコスト重視の初期装備という感じだった。一応勿体ないので4000㎞程使用してこの度交換する事としたわけだ。

次に履くのはもっとメジャーで高性能、かつパンクしにくい事を条件にして選んだのがIRCのASPITE PRO RBCC 28Cだった。

このタイヤ、ある自転車店のブログでIRCは某ライバル国産メーカーより技術的に何歩も先を行っていて、話題の新型ロードタイヤ同士でも比べるべくもないほど優れていると断言していて、それを信じて購入した。

なるほど乗り心地とグリップは素晴らしく、その点では良いのだが、ペダリングが非常に重く感じられ転がらない印象で、なんだか疲れてしまうタイヤだった。

空気圧を何度か変えてみたのだが、高くしても乗り心地の良さをスポイルするばかりで一向に転がる様子がない。件のブログでは転がりも良いと書いてあったがガッカリだ。

安いタイヤではないが、全く気に入らないので一週間で見切りをつけ次に購入したのがパナレーサーのAGILEST DURO 28Cだ。

こちらは乗り心地とグリップ感(グリップ自体は同等と思う)はIRCほどではなかったが、転がり感は遥かに軽く軽快に進んでくれる。

どこかの自転車店長が馬鹿にしようとも、好みは完全にこちらの方だった。

 

というわけで後半はタイヤも決まり猛暑も去って快調に距離を延ばすことができた。

2022-8月のライド結果 コロナ隔離生活から調子戻らず前月に続いて1500㎞に届かず

例によって遅い、てか遅すぎる先月のライド統計報告。

 

走行距離1,325㎞、獲得標高7,088m

何と1500kmに届かないばかりか、2022年の最低記録となってしまった。

 

7/28日に同居家族が新型コロナ陽性になってしまい以降自主隔離生活となったのは前回書いた通り。

8/3日からコロナ自主隔離期間が解除されロードバイク生活に復帰した。しかし1週間も乗っていないと、すっかり身体がなまり、元の調子でバイクを走らせることが出来ず。

6日、10・11日と前半に3回100㎞ライドのチャンスがあったのだが、本来の調子なら130~150とか走って距離を稼ぎたかったところ、いづれも100をギリギリ超える程度の初心者レベルがやっとという体たらく。

雨の日は例によって固定ローラーを回すが、こちらも非常に苦しく、LSDで2時間60㎞のメニューがこなせず50㎞でギブアップする始末。

まあ、単に季節的に猛暑でまともに走れなくて当たり前ともいえるが、6・7月と暑熱順化を心がけて鍛えてきたつもりだったのが、全然元に戻ってしまった感じである。

ドリンクの消費も半端でなく、7月以前は60㎞のライドで700㏄のドリンクボトル一本で何とか済んでいたのが、途中で500㏄の水を購入しアミノバイタルの粉を投入するのが普通になってしまった。

 

てな感じで、ときめく出来事もなく最低な夏は終わった。

9月になって涼しく調子が良くなればと思うところだが、前半は相変わらずの猛暑に苦しむ。台風が来てようやく後半涼しくなったわけだが、さてさて結果は……

 

2022-7月のライド結果 新型コロナ濃厚接触により月間1500㎞に届かず

例によって遅い、てか遅すぎる先月のライド統計報告。

 

走行距離1,375㎞、獲得標高4,170m

はい、ついに月間1500㎞に届かずorz

 

理由はタイトルの通り。

前回のブログを書いた7月27日までは無事だったのだが、翌28日に家族が新型コロナウイルス陽性者になってしまい、それ以降のライドは出来なくなってしまった。

4日あれば200㎞は走れるという計算だったのだが、その4日が無くなった(´・ω・`)

 

その家族とは27日の夜まではマスクもせず接触していて、自分も陽性かと思われたが28日に医療用抗原簡易キットを用いての自己検査ではとりあえず陰性。最初に陽性となった家族とは、部屋を隔離して外出自粛生活となった。

陽性発覚の翌日、翌々日も自分自身は体調に変化なかったが、とりあえずは6日間は外出が出来ない。ならば室内ローラーという手もあるが、急ぎ自分は普段使っていない離れに退避したためローラー台の移動が出来ず、それも諦めた。

というか、簡易検査では陰性だとしても無症状陽性の可能性もありうるし、その場合激しい運動などをすれば発症するリスクもあるから、大人しくしているべきだろう。

 

といった具合で、8月の頭も数日食われてしまい、今月も月間1500㎞は無理である。

 

2022-6月のライド結果 ぎっくり腰になりながらも月間1500㎞継続orz

例によって遅い、てか遅すぎる先月のライド統計報告。

 

走行距離1,513.8㎞、獲得標高6054m

なんとか今月も1500㎞をキープしたが、綱渡りといっていた5月も下回り本当にギリだった。

5月はコロナワクチンが足を引っ張ったが、6月はタイトル通り「ぎっくり腰」であるorz

6/12日にラレーで石川県民の森・立杉峠へ向かって130㎞走り、その翌日13日のライド準備中に中腰姿勢をとったところ背中に電気が走る。よせばよいのに何とかバイクを漕ぐ事は可能で、その日も57㎞乗ってしまう。

バイクにまたがってしまえば普通にペダルを回せたのだが、それは前傾姿勢だからで、バイクを降りて背筋を伸ばそうとすると非常に苦しく歩けない。腰が曲がったままの老人状態だorz

翌14日はトイレに行くのも辛いので一日中横になっていた。翌々日もライド出来ず。

16日になってから様子を見ながらローラー台で室内ライドに復帰といった具合である。

 

その後も月末は猛暑が日本中を襲い、思ったように距離を乗ることが出来ず(はぁ

腰を痛めた原因は、他県へのロングライドという事で輪行装備で重いラレーに乗って峠アタックしたのが良くなかった。最初は立杉峠を降りた後小松方面に向かう予定だったのだが、この時既に軽く腰に痛みを感じていたので小松は諦め大聖寺方面へショートカットして福井に戻った。

この程度で情けないとも思うが、アラ還だと若い人と同等というわけにもいかず、焦らず課題としてゆっくり鍛えるしかないだろう。

とはいえ、翌日不具合を感じながら、ノルマ消化の為にライドに出てしまったのは不味いとしかいえない。それこそ、例のNHKジャーナルで話題となったランニング依存症である。ランニングがライドになっただけで、全く同じだ。

しかし、だからといって休んでばかりでは体力の向上は見込めないわけで、いい塩梅を探りながら過ごすしかないのではないだろうか。

今年毎月の結果を見るに、限界点は月間1500㎞台で、現状これを継続して上を見ないのが良いように感じる。