スネップ仙人が毒吐くよ

50代ひきこもりの独白記


飛んでるトンボを撮るのは難しすぎる

前回こんな記事を書いたが

 

snep1000.hatenablog.com

 

ついに北陸地方も梅雨明けとなった模様。

headlines.yahoo.co.jp

 

それは良いのだが、前回最後に貼った写真が心残りだった。

夕暮れの風景にトンボが小さく写っているのだが、トンボだけ大きく写った写真が撮れなかったのだ。

そんなわけで、同じ場所でトンボの写真に再チャレンジ。

 

 

結果は……

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こんな感じで全然良くない写り。

ぶれてて、小さいのをトリミングしているので形もハッキリ見えない。

 

数十匹がブンブン飛び回っているのだが、動きが速すぎて全く追えない。

でたらめに飛んでる方向にレンズを向けて連写しても、影さえ写らない失敗写真を量産してしまう。

レンズは先日も書いたが Tamron 472D を使用した。

 

snep1000.hatenablog.com

 

ピントをマニュアルにして3m程度のところで固定して、その間合いに飛び込んでくるトンボを何とか追って撮れたのが上の写真である。

絞りはF8.0で、ピントの合う範囲を広くしたいので、F16以上を使いたいのだが、そうするとシャッタースピードが遅くなってぶれてしまうので使えない。

F8.0の絞りで1/800~1/400だったので、もう一段絞ったF11でも良かったかもしれないが。

感度はISO800だが、PENTAX K200Dは古いカメラで高感度が使えず、1600が最高、実用的には800までしか使えない。

解像度も低いのでトリミングするとダメダメ。

 

腕が悪いのかカメラが悪いのか?

 

同程度の感度のフィルムしかなかった時代でも、撮れる人は撮れてたんだから腕が悪いのだろう。

それとも、フィルム消費を気にせず膨大な枚数を撮ってモノにしていたのか?

 

光電管センサーを使って、自動でシャッターを切ったという話も聞いた事があるが、トンボでも有効なのか?

あと今思い出したが、ストロボを使っても良かったか。

 

 

まあ、いっぱい飛んでいるからと、飛んでるトンボを写そうとするからダメなんだよな。

時間帯が違えば、寝ていてじっとしている事もあるのかもしれない。

せめて、何処かに留まっていてくれさえいれば。

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トンボじゃないが、こういうのならあまり難しくない。

撮るのは容易でも、そういう状況に出会うのが、偶然に近いわけだがw

 

 

以下当日撮ったオマケ写真

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 花はいいねー、あまり動かないから(ヘタレ