スネップ仙人が毒吐くよ

50代ひきこもりの独白記


福井市内晩秋の黄昏

このところ一気に寒くなって、近県の長野や岐阜では既に雪が積もっているという。

福井市内の紅葉も終盤、このまま冬へ突入してしまうのか?

雪こそ振っていないが、連日冷たい雨である。

 

昨日午後、つかの間の快晴だったので、夕方散歩に出る。

本日は再び雨となってしまった。

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IMGP1953

しぶとく残る桜の紅葉。

 

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超快晴で、遥か高度1万メートル(?)を飛ぶジェット機の姿も見える。200mmのレンズではトリミングしても小さいが、カラーリングや尾翼の大きさと4発のエンジン等から判断して、東京へ向かうアシアナ航空のA380だろうか?

 

IMGP1967

寂しげな老人の背中。

 

IMGP1973

花月橋から望む霊峰白山。雪でまさに白い山だ。

 

IMGP1972

IMGP1983

IMGP1990

日没直後赤く染まる白山。まだ17時前である。

 

IMGP1998

カラスの群れが凄い。

こんなにも晴れていたのに、何故また雨なのか……

 

カメラとレンズは例によって

PENTAX K-30

smc PENTAX-DA L 50-200mm F4-5.6 ED WR

の組み合わせ。

露出を暗くし過ぎて失敗、現像で調整したが思った色になってない。

 

PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-30 ボディ ブラック K-30BODY BK 15615

PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-30 ボディ ブラック K-30BODY BK 15615

 
PENTAX 望遠ズームレンズ 防滴構造 DA50-200mmF4-5.6ED WR Kマウント APS-Cサイズ 21870

PENTAX 望遠ズームレンズ 防滴構造 DA50-200mmF4-5.6ED WR Kマウント APS-Cサイズ 21870

 

【ガンプラ】シャア専用ムサイ製作記その3

天気が悪く寒いので、外に出かける気もなく部屋にこもりっきり、というわけでプラモ製作だ。

snep1000.hatenablog.com

 

引き続きシャア専用ムサイのパテ埋め修正。

船体上下の継ぎ目はほぼ埋まったが、今回は船体上部左右の継ぎ目を修正する。

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こことか、こことか、ここ……

とにかくピッタリ合わずガタガタである。

 

前回は溶きパテを使ったが、今回は別の種類のパテを使用する。

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瞬間接着パテである。

上の写真の白いパウダーと瞬間接着剤を混ぜ合わせて使用する。

 

本来は「アルテコ瞬間接着パテSSP」という、パウダーと瞬間接着剤のセットであるが、そのパウダーだけを流用する。

しかし、セットの瞬間接着剤は全部使いきる前に、カチカチに固まって使えなくなることが多い。

その為、本来セットで同時に使うはずのパウダーも、使いきれずに大量に余ってしまうのである。

そのパウダーを捨てずにリサイクルして使用するのだ。

 

GSIクレオス Mr.SSP 瞬間接着パテ MJ200

 ※現在は元のアルテコ社からは発売されておらず、GSIクレオスのMr.ブランドとして発売されている。

 

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フロッピーディスク用ラベルの台紙(!)の上に耳かき一杯ほどのパウダーを取り、数滴の瞬間接着剤を加えて、素早くかき混ぜる。

パテといっても元々瞬間接着剤なので、数分であっという間に固まってしまう。

ラベルの台紙の上で混ぜたのは、固まっても簡単に剥がせるからである。

また、混ぜ棒は竹べらや爪楊枝を使用する。金属ベラなどを使用すると、剥がせず再使用に困る。

 

パウダーと瞬間接着剤の量の比率を変えると、粘度や硬化時間をある程度調整できるが感覚的に覚える必要がある。

また瞬間接着剤の種類でも硬化時間は変わるようだ。ゼリー状などは硬化が遅く、本来のセットには硬化を遅らせる液も付いている。

 

とにかく、とんでもなく早く固まり、強度も強いので、上手く使うと作業時間を大幅に短縮できる便利素材である。

 

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このように、パーツの継ぎ目や、製造時のパーツ成型の不具合で欠けてる部分に盛り付ける。

あっという間に固まるので作業時間は早いが、塗り付け易い物でなく、盛り付けは大雑把な物となりやすい。足らない所には数回重ねて盛り付ける。

前回、溶きパテを使用したのは、瞬間接着パテでは繊細な仕事がし難く、周囲のスジ彫りを埋めてしまうからだ。

 

それでも、ポリパテやエポキシパテ、プラパテなど、他のパテより圧倒的に速く硬化するのは、大きなアドバンテージである。

 

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盛ったら直ぐに削り作業が出来る。

ダイヤモンドヤスリでラフに削った後だ。まだいくらか、パーツに凹みがあって、平らになっていない部分がある。

更に何度か盛り削りを繰り返して、修正の完成度を上げていく。

 

今回はここまで。

 

GSIクレオス Mr.SSP 瞬間接着パテ MJ200

GSIクレオス Mr.SSP 瞬間接着パテ MJ200

 
1/1200 シャア専用ムサイ (機動戦士ガンダム)

1/1200 シャア専用ムサイ (機動戦士ガンダム)

 

福井県鯖江市西山公園はもみじの名所でもある

メガネで全国的に知られる福井県鯖江市の、西山公園はツツジの名所として有名である。

 

snep1000.hatenablog.com

 

この西山公園はまた、もみじの名所でもある。約1600本が小高い丘に植えられている。

IMGP1894

11月18,19日とまつりイベントが開催されるが、交通渋滞と人込みを嫌う事と天気予報が悪い事もあり、昨日撮影に行ってきた。 

 

カメラとレンズは先日の福井市養浩館庭園で最後に使用した装備そのままの、

PENTAX K-30

SIGMA 18-50mm F3.5-5.6 DC

で撮影を開始する。

以下その組み合わせで4枚。

IMGP1906

IMGP1912

IMGP1913

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敷地が広く、木の色づきも良いのだが、18mmの広角を生かした撮影が案外できない。広角はどうも苦手だ。

 

時間と体力があれば広角で撮れるポイントを探しても良いが、早々にいつもの望遠

smc PENTAX-DA L 50-200mm F4-5.6 ED WR

にスイッチする。

以下4枚。 

IMGP1922

IMGP1938

IMGP1939

IMGP1941

非常に色の濃いもみじの写真が撮れたが、葉が落ちすぎているポイントもあった。

来年は時期を早めて数回に分けて見にきた方が楽しめる気がする。

最後の写真の東屋の周りは池になっていて、広角で撮りたかったのだが、周りのもみじが枝ばかり目立って、カッコウがつかないので諦めた。

 

雨が降っても綺麗だと思うが、急斜面で階段の一部は土でぬかるんでいるので、足元に気を付けないと危ない。 

 

PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-30 ボディ ブラック K-30BODY BK 15615

PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-30 ボディ ブラック K-30BODY BK 15615

 
PENTAX 望遠ズームレンズ 防滴構造 DA50-200mmF4-5.6ED WR Kマウント APS-Cサイズ 21870

PENTAX 望遠ズームレンズ 防滴構造 DA50-200mmF4-5.6ED WR Kマウント APS-Cサイズ 21870

 

【ガンプラ】シャア専用ムサイ製作記その2

前回アクセスが稼げなかったので、やる気が消失しているのだが……

 

snep1000.hatenablog.com

 

 

というより方向性を見失ったというか、出来るだけ優しく書いたつもりでも、初心者には難しく「こんなに面倒なら作らなくてもいい、出来の良いガンプラだけで構わない」と受け取られそうであるし、またベテランであれば不要な解説でもある。

ブログとして、実のある内容にしたいと思っているのだが、誰にも響かない内容ではないか?

といった具合で、分からないのである。

 

 

どう書いて良い物か、さっぱりだが、ともかく進めてみよう。

 

今回は前回接着した船体上下の継ぎ目消しである。 

f:id:mfigure:20171116155554j:plain瓶入りの溶きパテ「Mr.サーフェイサー500」を皿に出し、細筆で接着した継ぎ目に塗っていく。

濃かったり、皿に出したパテが乾いてしまった場合はMr.カラーうすめ液で溶かして塗る。

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乾いて溶剤が抜けてしまうと、収縮して体積が減ってしまうので、一回塗って継ぎ目の段差が埋まったように感じても、また段差が出てくる。

継ぎ目の段差が埋まるには5回以上塗り重ねる必要がある。

 

つまり溶きパテは、大きな段差を埋めるには適していない。ここは極力段差が出ない様に接着した部分で、なおかつ周囲のスジ彫りを埋めたくない為溶きパテを使用している。

別の機会に説明するが、段差が大きい場合は、別の種類のパテを使用する。

 

完全にパテが乾いたら(自然乾燥の場合は数日放置が望ましい)、紙やすりで研磨する。

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田宮のフィニッシングペーパー400番を使用した。

写真の大きさぐらいにカットして、ペーパーの端を指で掴んで、紙のしなりだけで研磨面に当てて研いでいく。

指の腹で押し当てて削ってはいけない。圧力を掛けずに、紙の往復回数だけで削る塩梅だ。

フィニッシングペーパーには1000番だとか、もっと細かい目の種類もあるが、今は粗削りだけなので使用しない。

 

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圧力を掛けずに丁寧に磨いても、継ぎ目付近のスジ彫りは削れて見えなくなってくるので、深く彫り直す。

特にダクト下の継ぎ目は、パテで埋めながらも彫り直すという、一見矛盾した場所である。

自分でも何をいっているのか良く分からず、説明が苦しい。

スジ彫りではあるが、ひび割れの隙間があってはいけないという、そういう感じの微妙な感じである。

正直いって初心者には難過ぎるし、自分自身も難儀である。

 

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スジ彫りの彫り直しには精密タイプのダイヤモンドヤスリの断面が三角の物を使用した。

前回使用したダイソー購入の半丸のダイヤモンドヤスリより細く尖って、ダイヤ粒子の目も細かいタイプである。

ダイソーヤスリで殆どの場面に対応すると書いたが、残念ながらスジ彫りには別のダイヤモンドヤスリが必要だ。

 

あまり進んでいないが、今回はここまでである。 

 

Mr.サーフェイサー 500 (ビンタイプ) SF285

Mr.サーフェイサー 500 (ビンタイプ) SF285

 
タミヤ メイクアップ材シリーズ No.54 フィニッシングペーパー 400番 87054

タミヤ メイクアップ材シリーズ No.54 フィニッシングペーパー 400番 87054

 

福井市養浩館庭園に紅葉撮影で再入園

10日ほど前に一度入園した福井市の名勝「養浩館庭園」

もうそろそろ頃合いだろうと、紅葉撮影目的で再入園した。

 

snep1000.hatenablog.com

 

園内の敷地で最も大きな面積を占める池の周りは、あまり様子が変わっていなかったが、建物近くの木々の色合は大分良くなっていた。

そういう訳で、今回は建物に絡めた写真を多く撮る事にした。

 

最初はいつものカメラをそのまま持ってきているので、例によって

PENTAX K-30

smc PENTAX-DA L 50-200mm F4-5.6 ED WR

の組み合わせで、以下3枚の写真。

IMGP1826

IMGP1850

IMGP1856

一枚目は逆光だが、空を白く飛ばさず晴天の青色を残したいので、あえて暗い露出で撮る。しかしそのままでは真っ暗で、RAW現像で発色させる。

二枚目、三枚目は暗く撮るのを忘れ、空は白く飛んでしまった。RAW現像で捏ね繰り回してみたものの、空の発色は冴えない。

毎度このような事を繰り返しているがRAWにも限界があって、PLフィルターとやらを使ってみたいところだ。

 

途中で広い画角で撮るためにレンズを取り換える。

SIGMA 18-50mm F3.5-5.6 DC

で以下6枚。

IMGP1860

IMGP1868

IMGP1873

IMGP1886

IMGP1888

IMGP1893

広い画角といいながら、いつものマクロ癖が抜けない。

 

頃合いだと思って行ったのだが、結局まだまだ緑が多い。あまり待っても先に赤くなった葉が落ちてしまう気もするし、紅葉しない木も当然あるわけで、本当の所は良く分からない。

 

上でも書いたけどPLフィルターが欲しいが、評判の良い物は結構いい値段である。安物レンズで間に合わせている身分にはなかなか手が出せない。

しかも持っているレンズのフィルター径がΦ49,52,58mmとバラバラだ。58mmを買って、ステップアップリングで合わせるか……

Kenko PLフィルター PRO1D WIDE BAND サーキュラーPL (W) 77mm コントラスト上昇・反射除去用 517727

Kenko PLフィルター PRO1D WIDE BAND サーキュラーPL (W) 77mm コントラスト上昇・反射除去用 517727