読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スネップ仙人が毒吐くよ

50代ひきこもりの独白記


アドセンスに「スポンサーリンク」表示が必須とは限らない

当ブログでは本日よりGoogleアドセンスの運用を開始した。

 

Googleアドセンスといえば、よく聞くのが「必ず、『スポンサーリンク』または『広告』と表示するラベルを貼らなくてはいけない」という話。

 

最初に結論から書くが、当ブログではアドセンス広告にそのラベルを貼っていない。

 

自分は、以前からこの話は眉唾だと感じていた。

何故なら、はてな公式の広告にはその表示はないし、その他のプロメディアのサイトにも必ずラベルを貼っているとは限らない例を多数見かけるからだ。

そこで、その件について検索をかけたところ、二件のはてなブログのエントリが目に入った。

 

先ず一件目は、「スポンサーリンク」「広告」のラベルが必須の立場から書かれた、こちらのエントリ。

moneyreport.hatenablog.com

ブログ本文はそのように書かれているのだが、問題はブックマークの方だ。

いくつか「必ずしも表示しなければいけないものではない」という意味のコメントが散見され、スターも多数ついているのだ。

 

そして、決定的だったのが以下のエントリ。

topisyu.hatenablog.com

まさに、誤解であると明言している。

 

Googleが言っている事は、「コンテンツと混同するような広告の貼り方をしてしまった場合は、間違えないようにラベルを貼り付けるべし」という話で、そうでない場合は必要ないという解釈だ。

「スポンサーリンク」または「広告」と必ず表示しなくてはいけないのは、ラベルを貼り付けるときだけの事で、単に「表示するなら、そう書きなさい」という話でしかないのである。