スネップ仙人が毒吐くよ

50代ひきこもりの独白記


シーリングライトをLEDに交換

居室の蛍光灯シーリングライトが寿命の為、LEDの物に交換した。

 

電気代が高いと騒いでいた家族におねだりして買ってきてもらった。いくらか消費電力も下がるので悪い話ではないだろう。

部屋の整理はまだ終わっていないが、何とか手が届く範囲に脚立を立てられた。

 

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蛍光灯は全灯状態にしても、3本のリングのうち中間の菅しか点灯しない。一番大きいリングはただ寿命を迎えただけだが、一番小さいリングは新品を使っても点灯しない。

器具自体が故障しているのだ。説明書には「異常を感じたら使用を中止して下さい」と書いてあるので、このまま使い続ける訳にはいかない。

 

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何でもいいと言っていたら、これを買ってきた。

DOSHISHAという聞き慣れないメーカーだ。アイリスオーヤマあたりを買ってくると踏んでいたのだが。何処のだろうと贅沢はいえない身の上だから仕方がない。

8畳用で十分なのだが、~12畳用である。

聞けば特価で安かったとのこと。調光リモコンが付いているので、眩しすぎるという事は無いだろうが、一体幾らだったのだろう。

WEBチラシを探ったら、台数限定で税別6,980円のDOSHISHA製シーリングライトが見つかった。なるほど確かに安い。

安物買いの銭失いにならなければいいのだが。

 

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開封の儀。

左にリモコンと電池、右はAC-DC変換電源を兼ねる取り付けアダプターのようだ。

 

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梱包財を剥ぐとこんな感じ。

カバーは透明度が高く見えるが、撮影時にフラッシュを焚いた所為で、実際は普通の乳白色のプラスチックカバーだ。

 

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早速、取り付けて点灯。

取り付けは非常に簡単。電源を兼ねるアダプターを引っ掛けシーリングに時計回りにひねって付け、その後本体中央の穴に電源コードを通してから、パチンと押し込むだけだ。 

重さも軽いので、脚立さえ用意できれば女性でも簡単に取り付けられるだろう。

むしろ、先に付いていた蛍光灯シーリングライトを外すのが大変だった。

 

LEDを直接見つめると、ギラギラして眩しい。

 

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カバーを取り付けると、蛍光灯のシーリングライトと外観は全く変わりない。

発色も昼光色の蛍光灯と同様に感じる。値段が値段なので、高級品のような発色を調整する機能はない。

 

明るさは80%程度で十分だが、リモコンには上下のボタンとON/OFF位しかないので、正確な値が分かるわけではない。どの程度の明るさか、ビジュアル的に表示がないのは使いにくいと思う。ダイアル式の調光器なら一目瞭然なのに。

エアコンでもテレビでも同様だが、ダイアル式でないのは不便だ。可変抵抗器を使うより、メンブレンスイッチ2つの方がコストダウンできるからだろうが、UI的にどうにかして欲しい所だ。

 

消費電力は87w→53wになる。光量を絞って使うので、更に低い電力になるだろう。 

 

あとは、壊れずに長持ちしてくれる事を願うばかりである。

 

2015/12/22 2:25 追記:

調光機能だが、メモリー機能が付いていて、ON/OFFしても前に設定した明るさで光る事が分かった。いちいちON/OFFの度に丁度いい明るさに調整する必要はないわけで、それならばダイアル式の調光に拘らなくても問題ないといえる。 

2015/12/22 3:12 追記:

本器DOSHISHA CS-F12Dの調光機能は無段階で明るさが変化するが、メーカーによっては4段階(アイリスオーヤマ等)の物もあるようだ。無段階でない物はLEDの点灯数を変えているのかもしれない。その辺り買う前にじっくり調べた方がいいだろう。