スネップ仙人が毒吐くよ

50代ひきこもりの独白記


灯台下暗し、徒歩圏内の公園に立派な藤が咲いていた

もういい加減、藤の話は飽きたよ。

って言われそうw

 

snep1000.hatenablog.com

 

前回、前々回と、自転車漕いで1時間とか1時間半とか、遠出して写真を撮ってきたというのに、何と!自宅から歩いて行ける徒歩圏内の公園に藤の木と藤棚を発見してしまった。

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この木、高さが15m以上もありそうな大木なのだが、見上げれば点々と紫の花の房がぶら下がっているではないか!

 

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最盛期は当然過ぎてしまって、半分抜け殻の様になっているが、房の数はなかなかのものである。

藤の花が咲いているのは、この大木ばかりではない。

※大木全体の姿を収める写真を撮っておけば良かった。

 

公園の中央には立派な藤棚もある。

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こちらもピークを過ぎているが、まだまだ藤の房はたくさん残っていた。

 

この場所は福井市民には有名な三秀公園である。江戸時代に三秀園という由緒正しい庭園があった場所の跡地である。

歴史の見える風景・三秀園

 

藤の花ばかりでなく、ツツジも沢山植えられていて今が最盛期である。

西山公園で十分堪能した後なので、そちらの撮影は止めておいた。

 

全く、灯台下暗しとはこの事である。

 

来年は、藤もツツジもこの公園で写真を撮れば済んでしまいそうだw

福井県坂井市春江町 藤鷲塚の藤を撮影

前回、鯖江市西山公園で藤棚を撮影したものの、満開というにはタイミングがやや早く、不本意な写真となってしまった。

 

snep1000.hatenablog.com

 

そこで、何とかリベンジしたいと福井市近郊の藤の名所を探ったところ、西山公園より近い、片道10㎞ほどの場所が見つかった。

鯖江市は福井市の南であるが、それとは正反対の北隣である、坂井市春江町にある藤鷲塚の藤である。

www.jalan.net

 

10㎞なら、おんぼろママチャリでも何とか1時間ほどで行くことが出来そうだ。

というわけで、期待に胸を膨らませて早速向かったのであるが……

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こんなことをいっては怒られそうだが、少々期待外れであった。

場所に迷い、現地住民に道を訊いたのだが、ピークは過ぎてしまったらしい。

リベンジならずといったところだが、先客の熱心なカメラマンもおり、見物客も盛んにやってくる様子である。

そんなわけで、やや消沈しながらも撮影に臨む。

 

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先ず、このぼろぼろの木製の碑の後ろに見えている幹の木一本が、枝分かれして藤棚になっているとの事である。樹齢は最低300年以上、400年とも、信じがたいが800年といっている情報もあり相当な古木である。

個人的に提灯は雰囲気ぶち壊しと思うが、夜間灯りに照らされた花も風情があるのかもしれない。

 

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一番密度の濃い感じを狙って撮って、この程度である。房の長さは短めで迫力はないが、良く云えば可愛い感じだ。

 

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アップで撮ると、苔の生えた幹に風情を感じる。

苦しい説明だなw

 

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しめ縄とのコラボ。今見ると、しめ縄にもピントが合った写真の方が良かったかも。一応そういう写真も撮ってはいる。

 

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最後は藤棚の上からのショット。工事用の足場で階段と展望台が設けられていて、藤棚の上を望むことが出来るが、全体的に緑の葉の中に埋まるような感じでしか花が見えない。

 

という感じで、残念という他ないが、地域にとっては歴史ある宝なのだろう。またピークであれば、もっと迫力がある物なのかもしれない。

 

西山公園もそうだが、今年は縁がなかったという事だろう。

 

 

とはいえ納得いかないのでネットで画像を検索したところ、昨年の最盛期に撮られたと思われる写真ブログを発見した。

blog.livedoor.jp

 

やはり、ピークの花の美しさはこんなものではないようだ。

上のブログの写真は広角レンズで主に撮られているが、自分は超望遠レンズだけを使い、花の密度が低すぎて広角にする気は全くならなかった。

 

いや、本当は広角といえるようなレンズ自体持っていないのだがw

 

PENTAX リミテッドレンズ 薄型広角単焦点レンズ DA21mmF3.2AL Limited Kマウント APS-Cサイズ 21590
 

広角の単焦点が欲しいが、なかなかのお値段である。

 

藤棚を撮りに再び鯖江市西山公園へ

先日、名物のツツジを見に訪れた鯖江市西山公園。

 

snep1000.hatenablog.com

 

広い園内はツツジ以外にも様々な植物を見る事が出来る。残念ながら、先日は時間の余裕がなく見られずに心残りの物があった。

 

藤棚である。

 

www.kame-la-de.info

 

こちらのブログを見て、自分も写真を撮りたくなったのである。

そういう訳で、再び西山公園を訪れる事にした。

 

先日は電車賃に610円も掛かってしまった(行き福井鉄道 福井市役所前ー西鯖江370円 帰りJR北陸線 福井ー鯖江240円)ので、今回は自転車にした。

無職に610円は結構重いのである。

片道約15Km 、ロードバイクなら1時間もかからないだろうが、おんぼろママチャリを運動不足の自分が漕いだら1時間半を要した。

西山公園はツツジ祭り開催中、多くの車と人でごった返していたが、自分は人気のない方向へ。

 

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おっと残念。一応咲いているが、ちょっと早すぎたらしくツボミが多い状態。

 

それでも何とか撮影を試みる。

レンズは状況を見て、Tamron AF 70-300mm F/4-5.6 LD(472D)を使用する。

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望遠レンズの遠近感圧縮効果で、花びらの密度を増す作戦だったが、いかんせん緑の部分が目立ってしまう。

 

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もうツボミでいいや、の開き直りアップ作戦。

 

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てな感じで藤棚は失敗だった。紫よりバックの緑の方が美しいw

 

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藤棚前の池に流れ込む水流と緑美しいカエデ。

 

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本当にここのカエデは素晴らしい。秋には一体どうなる事やら。

 

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帰り際、木の葉の間から見えるシバザクラ。

 

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最後にメイン会場のツツジ。

 

というわけで、またまた心残りではあるが、疲れているので直ぐに行くのは勘弁という感じである。秋には絶対行くと思うが。

いい自転車欲しい……

福井のツツジの名所、鯖江市西山公園に行ってきた

どうも、毎度花ばかり撮ってるブロガーっすw

昨日の、うちの庭に咲いているツツジがあまりにショボいので、口直しに福井のツツジの名所に行ってきた。

 

snep1000.hatenablog.com

 

福井市の隣の鯖江市にある西山公園である。

西山公園のご案内 – めがねのまちさばえ 鯖江市

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5月3日からツツジ祭りが行われるが、人込みを避けて一足早く出かける事にした。

 

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ツツジ約5万株と日本海側随一の規模を誇る雄大な公園だ。

 

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あれこれ言葉にするまでもなく色彩のシャワーに浸りたい。

 

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まだまだ撮りたいが、途中でメモリーカードがエラーで記録できなかったのが残念である。レキサーの8GBなのだが、2~3GB記録すると何故か?それ以上記録できなくなってしまう。偽物だったらショックだ。

 

レキサー 高速SDHCメモリーカード(Class10対応・8GB) LSD8GBABJPC10

レキサー 高速SDHCメモリーカード(Class10対応・8GB) LSD8GBABJPC10

 

 

なお、西山公園の名物はツツジだけではない。

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桜の名所でもあり、八重桜がまだ咲いていた。

 

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中央を貫く旧国道8号線(現国道417号)沿いの斜面にはシバザクラが満開である。

 

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春だが、カエデが色鮮やかな紅葉庭園もある。

自分は大昔、小学生の時に遠足で来ただけだったが、今後何度も足を運びたい素晴らしい公園だ。

 

2017/5/2日 3:10 追記:

前回の写真エントリから画像の横幅800PIXにやや大きくして、EXIF情報を残して編集。決して上手くはないので、そんなに役に立つとは思えないが、焦点距離や絞り、シャッタースピードなどを知りたい方はEXIF情報の読めるツールを使えば閲覧可能である。

うちの春の庭木をデジタル一眼レフで撮影

毎度、花しか撮れないのかって感じだが、うちの庭木に少しばかり春の花が咲いているので、デジタル一眼レフで撮影した。

 

最初、撮影レンズはTamron AF 70-300mm F/4-5.6 LD(472D)を前回の撮影に引き続き使用したのだが、狭い我が家の庭では最低撮影距離の1.5mは長すぎて使いきれず、ギリギリのところでピントを合わせたつもりが、全部ピンボケとなってしまった。

 

snep1000.hatenablog.com

 

結局、自室に戻ってSMC Pentax-F 35-105mm F4-5.6 に交換しての撮影となった。

 

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自分の家の庭木だというのに、何なのか怪しいが、おそらく木瓜(ボケ)の一種だろう。

時期的には終わりが近く、花の形が崩れている。本来はもっと丸い形だと思う。

 

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上と同様に白い花だが、豆粒みたいな花をたくさん付けているのはドウダンツツジである。

 

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こちらは上とは違ういわゆる普通のツツジ。赤が濃く、直径が4㎝程度と小型。クルメツツジの一種だろうか。

 

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上と違う種類のツツジ。大輪のオオムラサキ系だろう。

 

ツツジはまだつぼみも多く、これからがシーズンである。桜の後はツツジで大いに楽しみたい。

 

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蛇足だが、花ではなく葉っぱw

カエデだが、赤紫から緑へのグラデーションが綺麗。

 

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最後はシダの鮮やかな緑。

 

余談であるが、ハードオフのジャンクコーナーでリュック型のカメラバッグを入手した。ジャンク扱いで安かったが、何処も壊れておらず綺麗でしっかりしている。

これまで、近所を裸のカメラを持ち歩いて撮影してきたが、これで自転車でも撮影散策に出かけられる。

同時に数本のレンズが入れられるので、現地でレンズ交換も可能になるだろう。

今後益々写真撮影にのめり込みそうだ。